冷凍野菜の栄養素について

つい最近までは、完全に野菜=生でしか意味が無いと思っていました。

ちなみに生野菜という意味ではなく、 冷凍保存せずに買ってすぐに食べるという意味です。

そういう風に信じて野菜を週に何度も買ってはせっせと食べていたのですが、 最近みた本の中で、 必ずしも野菜はそのままでなくとも栄養価が変わらないものあります、 ということが書かれてあったんです。

例えばほうれん草の冷凍。

あれなんて昔からある野菜の保存方法ですよね。

野菜は冷凍すると成分が壊れて栄養価が失われてしまう、と思っていたので、 そんな便利な冷凍もあまり活用していなかったんです。

ですが、そのほうれん草に多く含まれているビタミンCで言うと、 冷凍によって失われてしまう量というのはそこまで多くないみたいなんです。

だからそこまで栄養価の低下を気にする必要は無い、と書かれてありました。

ただですね、1つ気になる点が・・・ ほうれん草のビタミンCは水溶性です。

水溶性ということは、冷凍のために茹でるときに結局ビタミンが流れ出てしまうのでは? と思うんです。

これじゃあ冷凍で失われないとは言え意味がないのでは・・と思ってしまうのですが^^; 。

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